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2001

2000

1999

1998

1997

諸見里しのぶ

混戦を制し優勝:諸見里しのぶ

詳しくはこちら

福嶋選手、古閑選手とともに終盤まで激しく優勝争いをする混戦のなか、チップインイーグルのほか、4バーディ、1ボギーでスコアを5つ伸ばし、見事優勝。


古閑美保

激しい雨中の戦いを制し優勝:古閑美保

詳しくはこちら

初日から飛び出し、終始安定した実力を発揮。決勝ラウンドでは終日雨が降る中、2時間の中断をはさむ約7時間にもおよぶ長い戦いを制して優勝。


横峯さくら

通算13アンダーのトーナメントレコードで優勝:横峯さくら

詳しくはこちら

初日からトップを独走。3バーディー、2ボギーの72でまわり、通算13アンダーのトーナメントレコードで優勝。


西塚美希世

記念すべき第10回を見事制す!:西塚美希世

詳しくはこちら

4バーディー、ノーボギーの69でまわり、通算9アンダーでホールアウト。その後、第5回大会優勝者の天沼知恵子とのプレーオフを制して優勝。


宮里藍

初日から3日間首位で完全優勝:宮里藍

詳しくはこちら

初日から首位に立ち、ボギーなしの5バーディー68でまわり、通算10アンダーとスコアを伸ばし3日間首位を守って完全優勝!!


木村敏美

念願のCATミニ建機を獲得:木村敏美

詳しくはこちら

4年前から「メジャーより勝ちたい大会。ずーと狙ってました」と念願の優勝。2年ぶりのツアー通算9勝目を挙げた。


不動裕理

史上最年少でツアー通算20勝を達成:不動裕理

詳しくはこちら

ツアー通算20勝目という女子ツアー史上8人目の快挙を成し遂げたのは、若干26歳の天才だった。


肥後かおり

怒涛のバーディラッシュ今季初勝利に涙:肥後かおり

詳しくはこちら

よりタフなコースセッティングに改造されたコースの優勝者は、シーズン中つねに故障に泣かされながらの涙の優勝劇だった。


天沼知恵子

2週連続優勝達成!!!小さな巨人:天沼知恵子

詳しくはこちら

優勝を飾った「小さな巨人」は、試合後「後半戦も出来るだけ多くの試合に出場し賞金女王を争いたい」と語った。


安井純子

プロ15年目プレーオフの末の優勝:安井純子

詳しくはこちら

プロ15年目のベテランと27歳の若手との手に汗握るプレーオフの対決は、意外な結末で幕を閉じた。


村口史子

逆転Vでシーズン3勝目プロ10年目の:村口史子

詳しくはこちら

劇的な逆転勝利を飾った優勝者は、プロ10年目、そしてツアー通算7勝目を上げた。


小野香子(小岸香子)

今年も若手が大活躍逆転初勝利!:小野香子(小岸香子)

詳しくはこちら

1997年に引き続き、このトーナメントで優勝した選手がツアー初優勝であったという実にフレッシュな大会にふさわしい結果となった。


坂東貴代

若手が大活躍22歳の新鋭が優勝:坂東貴代

詳しくはこちら

この年スタートした「新キャタピラー三菱レディース1997」で、新しい女王が誕生した。


CAT Ladies 2009

混戦を制し優勝

  第13回
開催日 2009年8月21~23日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 13,963人(3日間合計)

優勝トロフィーをかかげる諸見里選手優勝トロフィーをかかげる諸見里選手

 

副賞のミニ油圧ショベルに乗って副賞のミニ油圧ショベルに乗って

キャタピラージャパン株式会社主催の女子プロゴルフトーナメント「CAT Ladies 2009」決勝ラウンドが、8月23日(日)に大箱根カントリークラブ(神奈川県足柄下郡箱根町、6,648ヤード、パー73)で、6,087人のギャラリーを集め行なわれました。

決勝ラウンドは、福嶋晃子、古閑美保、諸見里しのぶの3選手が終盤まで激しく優勝争いを展開。この混戦のなか、首位に1打差の2位でスタートした諸見里しのぶが、1番ホール(パー5)のチップインイーグルのほか、4バーディ、1ボギーでスコアを5つ伸ばし、見事優勝。今季4勝目を飾りました。

表彰式では、当社の平野社長が、優勝した諸見里に優勝トロフィーと賞金12,600,000円を授与。また副賞として、当社バハジ会長から、クリーンな排出ガスと超低騒音で環境に優しく、一般土木をはじめ住宅・道路工事やゴルフ場のメンテナンス作業などに活躍する CAT® 301.5 CR 「REGA」 ミニ油圧ショベル後方超小旋回機を贈呈しました。

なお、本大会の歴代優勝者は、以下のとおりです。



  • 第1回:坂東 貴代
  • 第2回:小野 馨子
  • 第3回:村口 史子
  • 第4回:安井 純子
  • 第5回:天沼 知恵子
  • 第6回:肥後 かおり
  • 第7回:不動 裕理
  • 第8回:木村 敏美
  • 第9回:宮里 藍
  • 第10回:西塚 美希世
  • 第11回:横峯 さくら
  • 第12回:古閑 美保


最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

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CAT Ladies 2008

激しい雨中の戦いを制し優勝 古閑美保

  第12回
開催日 2008年8月22~24日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 10,133人(3日間合計)

激しい雨中の戦いを制し、優勝トロフィーをかかげる古閑プロ 激しい雨中の戦いを制し、優勝トロフィーをかかげる古閑プロ

 

ゴールデンキーを手に副賞のCATミニ油圧ショベルと記念撮影ゴールデンキーを手に副賞のCATミニ油圧ショベルと記念撮影

キャタピラージャパン株式会社主催の女子プロゴルフトーナメント「CAT Ladies 2008」決勝ラウンドが、8月24日(日)に大箱根カントリークラブ(神奈川県足柄下郡箱根町、6,648ヤード、パー73)で、3,237人のギャラリーを集め行なわれました。

決勝ラウンド当日は終日雨が降り続き、2時間の中断を挟み約7時間にも及ぶ長い戦いとなりましたが、首位でスタートした古閑美保が、途中、全美貞に並ばれながら振り切り、最終18番ホールでウィニングパットを見事沈め優勝。今期2勝目を飾りました。

表彰式では、当社の平野社長が、優勝した古閑に優勝トロフィーと賞金12,600,000円を授与。また副賞として、クリーンな排出ガスと超低騒音で環境に優しく、住宅工事やゴルフ場のメンテナンス作業などに活躍するCAT® 303C CR「REGA(レガ)」後方超小旋回型ミニ油圧ショベルも贈呈しました。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

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新キャタピラー三菱レディース2007

通算13アンダーのトーナメントレコードで優勝 横峰さくら

  第11回
開催日 2007年8月17~19日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 11,605人(3日間合計)

優勝トロフィーをかかげる横峯プロと、当社平野社長 優勝トロフィーをかかげる横峯プロと、当社平野社長

 

ゴールデンキーを手に副賞のCATミニ油圧ショベルに乗る横峯プロゴールデンキーを手に副賞のCATミニ油圧ショベルに乗る横峯プロ

新キャタピラー三菱株式会社が主催する女子プロゴルフトーナメント「新キャタピラー三菱レディース2007」の決勝ラウンドが、8月19日(日)に大箱根カントリークラブ(神奈川県足柄下郡箱根町、6,648ヤード、パー73)で、 4,608人のギャラリーを集めて行われました。

結果は、初日からトップを独走していた横峯さくらが、3バーディー、2ボギーの72でまわり、通算13アンダーの大会新記録で優勝、今シーズン2勝目を挙げました。2位には大山志保、3位は福嶋晃子と続きました。

表彰式では、当社の平野社長が、優勝した横峯に優勝トロフィーと賞金10,800,000円を授与。また副賞として、クリーンな排出ガスと超低騒音で環境に優しく、住宅工事やゴルフ場のメンテナンス作業などで活躍するCAT® 303C CR「REGA(レガ)」後方超小旋回型ミニ油圧ショベルも贈呈しました。

横峯は優勝者インタビューで、大会名物の副賞ミニ油圧ショベルについて「鹿児島に練習場があるので、父も喜んでくれると思う」と笑顔で語りました。同機は父・良郎氏が鹿児島で主宰する練習場「さくらゴルフアカデミー」に寄贈され、整備に使用される予定です。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

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新キャタピラー三菱レディース2006

記念すべき第10回を見事制す!西塚美希世

  第10回
開催日 2006年8月18~20日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 11,101人(3日間合計)

トロフィーを手にした西塚プロを、当社ラヴィン会長(左)と広瀬社長(当時)が囲んで トロフィーを手にした西塚プロを、当社ラヴィン会長(左)と広瀬社長(当時)が囲んで


副賞のCATミニ油圧ショベルに乗って副賞のCATミニ油圧ショベルに乗って

当社が主催する女子プロゴルフトーナメント「新キャタピラー三菱レディース2006」の決勝ラウンドが、8月20日(日)に大箱根カントリークラブ(神奈川県足柄下郡箱根町、6,648ヤード、パー73)で、4,628人のギャラリーを集めて行われました。

結果は、西塚美希世が4バーディー、ノーボギーの69でまわり、通算9アンダーでホールアウト。その後、第5回大会優勝者の天沼知恵子とのプレーオフを制して優勝。今シーズン2勝目を挙げました。3位には表純子と福嶋晃子、今季賞金ランキングトップの大山志保や横峯さくらは9位に終わりました。

表彰式では、当社社長が、優勝した西塚に優勝トロフィーと賞金10,800,000円を授与。また副賞として、環境に優しく、住宅工事やゴルフ場のメンテナンス作業で活躍する
CAT® 303C CR 「REGA(レガ)」も贈呈しました。

西塚美希世は優勝者インタビューで、大会名物の副賞ミニ油圧ショベルを「世話になっているコース(滋賀県・名神栗東カントリークラブ)で使ってもらいます」と笑顔で語りました。

10回目を迎えた本大会の歴代優勝者は、以下のとおりです。

  • 第1回:坂東 貴代
  • 第2回:小野 馨子
  • 第3回:村口 史子
  • 第4回:安井 純子
  • 第5回:天沼知恵子
  • 第6回:肥後かおり
  • 第7回:不動 裕理
  • 第8回:木村 敏美
  • 第9回:宮里 藍


最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

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新キャタピラー三菱レディース2005

初日から3日間首位で完全優勝!!

  第9回
開催日 2005年8月19~21日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 12,088人(3日間合計)

宮里藍


トロフィーの授与後、握手を交わす宮里選手と広瀬社長(当時)トロフィーの授与後、握手を交わす宮里選手と広瀬社長(当時)

結果は、初日から首位に立った宮里藍が、ボギーなしの5バーディーの68でまわり、通算10アンダーとスコアを伸ばし3日間首位を守って完全優勝し、今シーズン3勝目、ツアー通算9勝目を挙げました。

宮里は初日から首位を維持しての完全Vは自身初であり、また2日目にはノーボギー連続77ホールの新記録を打ち立て、さらには今季の賞金ランキングでもトップに立ちました。2位には2日目首位タイの茂木宏美全美貞(韓)がつけ、福嶋晃子が5位、横峯さくらは7位でした。

表彰式では、当社社長が、優勝した宮里選手に優勝トロフィーと賞金10,800,000円を授与しました。また、副賞としてミニホイールローダ「CAT® 901B」が授与されました。

宮里藍は優勝者インタビューで、この大会名物の副賞ミニホイールローダを「小学2年から毎日のように通った沖縄県名護市にあるゴルフ練習場に贈ることを決めていました。みんなからとって来いとプレッシャーをかけられ期待にこたえられて安心しました」と笑顔で語り、集まったギャラリーを沸かせました。

沖縄県名護市のゴルフ場に贈ることに決めていた副賞のCATミニホイールローダに乗って沖縄県名護市のゴルフ場に贈ることに決めていた副賞のCAT ミニホイールローダに乗って

なお、本大会の開催は9回目。第1回と第2回は新鋭の坂東貴代小野香子(小岸香子)がそれぞれ初優勝を飾り、第3回は同年の賞金女王・村口史子、第4回は安井純子、第5回は天沼知恵子、第6回は肥後かおり、第7回は不動裕理、昨年の第8回は木村敏美が優勝しています。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

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新キャタピラー三菱レディース2004

念願のCATミニ建機を獲得 木村敏美

  第8回
開催日 2004年8月20~22日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 8,733人(3日間合計)

木村敏美


賞金目録贈呈後の木村選手と広瀬社長(当時)賞金目録贈呈後の木村選手と広瀬社長(当時)

結果は、前日トップに立った木村敏美が、5バーディー・1ボギー・1ダブルボギーの71にまとめ、通算9アンダーの210ストロークで今シーズン初優勝、2年ぶりのツアー通算9勝目を挙げました。

2位には藤井かすみと前年優勝の不動裕理がつけ、さらに1打差の3位タイには2001年優勝の天沼知恵子福嶋晃子が入りました。前日首位に1打差の2位で、1998年優勝の小野香子(小岸香子)は4年ぶりのツアー優勝を狙ったが79と大きく崩れ17位タイ、初日61位と大きく崩れ、前日はパープレーで何とか予選を通過した宮里藍は5バーディー・1ボギーの69とこの日のベストスコアを記録し、通算1オーバー24位タイまで順位を上げました。

表彰式では、当社社長が、優勝した木村選手に優勝トロフィーと賞金10,800,000円を授与しました。また、副賞として8月25日から新発売されるCATブランド初のミニホイールローダ「CAT® 901B」が授与されました。

副賞のCAT ミニホイールローダの前でお子さんと副賞のCAT ミニホイールローダの前でお子さんと

4年前に優勝副賞がCATミニ建機に変わってから「メジャーより勝ちたい大会。ずーと狙ってました」と大会初日から公言し、念願の副賞ミニホイールローダを獲得した木村敏美は、「ペットショップを経営しており、これで自宅の庭に犬の運動場を造成します」と2人の子供達と一緒に、満足そうな笑顔で語りました。

なお、本大会の開催は8回目。第1回と第2回は新鋭の坂東貴代小野香子(小岸香子)がそれぞれ初優勝を飾り、第3回は同年の賞金女王・村口史子が、第4回はベテランの安井純子が、第5回は天沼知恵子が、第6回は肥後かおりが、昨年の第7回は最年少ツアー通算20賞の新記録で不動裕理が優勝しています。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

2児の母として、またペットショップも経営していますが、埼玉県の自宅の庭に、自分でレンタルのショベルカーを借りてプールを造りました。次は犬の運動スペースを造りたくて、昨年の大会を迎える時は「この1年間、この大会だけを目標にやってきた。どうしても“アレ”が欲しい」という気持ちでした。

3年前に優勝副賞についたときからずーっと見続けていたCATのショベルカー。02年が2位、03年が3位、そして昨年やっと念願かないました。

今年もまたこの大会の“副賞”を目標に頑張りたいと思います。

(第9回大会パンフレットより抜粋)

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新キャタピラー三菱レディース2003

史上最年少でツアー通算20勝を達成 不動裕理

  第7回
開催日 2003年8月22~24日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 6,348人(3日間合計)

優勝トロフィーをかかげる不動選手 優勝トロフィーをかかげる不動選手


賞金目録贈呈後の不動選手と広瀬社長(当時)賞金目録贈呈後の不動選手と広瀬社長(当時)

結果は、前日トップに立った不動裕理が、3バーディー・1ボギー・1ダブルボギーのパープレーで回り、通算11アンダーで今季5勝目を挙げた。不動はこれで通算20勝、女子ツアー史上8人目の快挙で、現日本女子プロ協会会長樋口久子の記録を更新する26歳314日で最年少ツアー20勝を達成した。

2位には表純子、3位タイにはベテラン木村敏美と不動の妹弟子・古閑美保が、また前週優勝の福嶋晃子は、通算5アンダーの5位タイで入った。

最終ラウンドは5打差のトップでスタートした不動は4番パー4で思わぬ3パットのダブルボギーをたたいて2位の表純子と一気に2打差に縮る。しかし不動は直後から立ち直り手堅くパーを重ねて前半を折り返し、後半では11番14番でバーディーを奪い試合を決めた。

「ホッとしました」と優勝インタビューで語った不動は、「できれば、自己最多の年間7勝を目指して後半を戦いたい」、さらに「今日のダブルボギーみたいなミスがなければ2桁優勝も」と年間最多優勝記録に意欲をのぞかせた。

副賞のショベルに乗る不動選手副賞のショベルに乗る不動選手

試合後の表彰式では、当社社長が、優勝した不動選手に優勝トロフィーと賞金10,800,000円を授与。また、副賞として、住宅工事やゴルフ場のメンテナンス工事で活躍するミニ油圧ショベル「CAT® 303CR」も授与され、トーナメントは大盛況のうちに終了した。

なお、本大会の開催は7回目。第1回と第2回は新鋭の坂東貴代小野香子(小岸香子)がそれぞれ初優勝を飾り、第3回は同年の賞金女王・村口史子が、第4回はベテランの安井純子が、第5回は天沼知恵子が、昨年行われた第6回は故障から復活した肥後かおりが優勝している。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

通算20勝の記憶に残る大会でした。

昨年のこの試合は、そんなに勝っている気がしていなかった自分が、区切の20勝を達成できるなんてと感じる試合でした。素直にうれしく思い、一生忘れることのない大会の一つになりました。

この大会の副賞で油圧ショベルや豪華客船クルーズなど、ユニークなご褒美を頂戴しました。今年は、ここまで順調に調整できました。2年連続優勝も狙ってみたいものですね。

(第8回大会パンフレットより抜粋)

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新キャタピラー三菱レディース2002

怒涛のバーディラッシュ今季初勝利に感涙 肥後かおり

  第6回
開催日 2002年8月23~25日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 5,633人(3日間合計)

優勝トロフィーをかかげる、復活Vの肥後選手 優勝トロフィーをかかげる、復活Vの肥後選手


当社広瀬社長(当時)から賞金を受け取る肥後選手当社広瀬社長(当時)から賞金を受け取る肥後選手

この年から、より最高の舞台で選手を迎えるべく、コースの改造を行い、タフなコースセッティングとなり、難易度がアップ。飛距離と共に正確なショットが要求されるようになった。

この年優勝を勝ち取ったのは、そのシーズン故障に泣かされていた肥後かおり。首位に1打差の2位でスタートした肥後は前半の好調をそのままキープ。4連続バーディーを決めるなど6バーディー、1ボギーの68で回り、怒涛のバーディラッシュを見せ、通算7アンダーで逆転優勝。2002年初優勝を飾った。

副賞のミニショベルの上でニッコリ副賞のミニショベルの上でニッコリ

前年3勝して賞金ランキング2位に入った肥後は、今シーズンに入り開幕から4試合連続のトップ10入り。順調な滑り出しだったが、5月以降は病気や怪我に苦しみ、満足なゴルフができていなかったが、最終日は一気に混戦を抜け出す攻めのゴルフを見せた。

1番ホールでいきなりバーディを奪った肥後は、2番でボギーを叩いたが、すぐに3番でバーディ。そして、5番から4連続バーディを奪い7アンダーまで伸ばした。

最終日に肥後を追いかけたのは、2002年シーズン安定した成績を残している木村敏美だった。肥後と同じように前半4連続バーディを奪うなど31ストロークで回り、後半も3バーディ、2ボギーとスコアを6つ伸ばしたが2オーバーからのスタートだったため、肥後には追いつかず、3打差の2位となった。また、木村と並んで2位には高又順が入った。

試合後、表彰式に挑んだ肥後は、当社社長から優勝杯と賞金10,800,000円を手渡され、さらに副賞の「ミニ油圧ショベルCAT® 303CR」を授与された。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

肥後かおり

初優勝の感激を思い出しました。

故障・病気‥と2002年度の優勝はあきらめていました。

病院のベッドでちょうどW杯(サッカー)を見て、ケガを乗り越えて頂点に立ったブラジルのロナウドに勇気づけられました。

なかなか体調が戻らず後半バテるので、最終日はとにかくスタートダッシュに賭けました。この優勝で最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップの出場権もつかむことができて良かったです。また、CATレディース2002年の優勝で「ゴルフは集中力と最後(パット)が大事」とあらためて感じました。

(第7回大会パンフレットより抜粋)

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新キャタピラー三菱レディース2001

2週連続優勝!!!小さな巨人 天沼知恵子

  第5回
開催日 2001年8月17~19日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 5,887人(3日間合計)

優勝トロフィーを手に笑顔の天沼選手 優勝トロフィーを手に笑顔の天沼選手


当社広瀬社長(当時)から賞金を受け取る天沼選手当社広瀬社長(当時)から賞金を受け取る天沼選手

最終日。優勝争いは最終組の3人に絞られた。終盤の15番パー5で天沼知恵子がバーディを奪い6アンダーに伸ばし単独首位をキープ。具玉姫は伸ばせず4アンダー、前田真希はバーディを奪って3アンダーで優勝争いに残った。

天沼選手の1番ホールティーショット!!天沼選手の1番ホールティーショット!!

その後3人とも我慢のゴルフが続く。16番では前田がパーセーブしたが天沼は3パットのボギー。具はダブルボギーで優勝争いから一歩脱落してしまった。

17番パー3でも天沼はボギーを叩き前田との差は実に1つ。しかし、最終18番パー5は共にバーディ逃しのパーで天沼が2週連続、2001シーズン4勝目を飾った。その瞬間、目には熱いものがこみ上げてきた。2位は1打差の前田真希、3位には原田香里涂阿玉が入った。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

天沼知恵子

優勝を決めた瞬間、気持ちもからだも頂点に達していたので、足の力が一気に抜けてグリーン上にヘタリ込んでしまいました。

昨年は5月にカリー・ウェブと同組でラウンドしてから自信をつけ、この大会が2週連続の4勝目でした。

賞金女王争いも惜しかったのですが、あくまでも米ツアー挑戦を最終目標にこれからもトライしていきます。

(第6回大会パンフレットより抜粋)

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新キャタピラー三菱レディース2000

プロ15年目プレーオフの末の優勝 安井純子

  第4回
開催日 2000年8月18~20日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 5,797人(3日間合計)

優勝おめでとう!優勝トロフィーを手に嬉しさひとしおの安井選手 優勝おめでとう!
優勝トロフィーを手に嬉しさひとしおの安井選手


当社河井社長(当時)から賞金を受け取る安井選手当社河井社長(当時)から賞金を受け取る安井選手

4打差の中に10人がひしめく接戦を制したのは、ツアー優勝回数14回を誇る安井純子選手だった。

首位でスタートした安井は4アンダーまでずるずると後退。アウトは1バーディ、3ボギー。インに入ってからはボギーも止まったが、バーディも出なくなった。方や5アンダーまで伸ばした那須美根子も17番ボギーで絶好の勝機を逃してしまう。結局二人のプレーオフはベテラン安井純子が勝利をつかむこととなった。安井純子はこの年7月の東洋水産に続くシーズン通算2勝目となった。

大喜びの安井選手大喜びの安井選手

2位には、念願の初勝利を逃した那須美根子が、3位には前年も同じ3位の不動裕理選手が入った。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

安井純子

「最終日はビシッと決めて勝ちたい」と意識しすぎてしまって、前半は自滅した感じでしたが、自分のリズムが普段より早くなっていることに気がつき、後半はオールパーで切り抜けプレーオフになりました。

プレーオフは6勝2敗ですが得意という訳ではなく、半分以上が気持ち次第なので、「背の高い人には負けたくないし、若い人にはできない何かを実践したい」と、勝つことだけを考えての勝利でした。

(第5回大会パンフレットより抜粋)

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新キャタピラー三菱レディース1999

逆転Vでシーズン3勝目プロ10年目の村口史子

  第3回
開催日 1999年8月21~23日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 5,471人(3日間合計)

優勝トロフィーを手に喜びの村口選手インタビューでは「めちゃくちゃうれしい」とコメント 優勝トロフィーを手に喜びの村口選手
インタビューでは「めちゃくちゃうれしい」とコメント


当社河井社長(当時)から賞金を受け取る村口選手当社河井社長(当時)から賞金を受け取る村口選手

今回優勝を飾ったのは、プロ10年目の村口史子。最終日、首位と3打差のイーブンでスタートした村口は、終始冷静に試合を運び、5バーディ、2ボギーで回りトータル3アンダーの216で逆転優勝。シーズン3勝目、ツアー通算7勝目となった。

2位は2アンダー2位の新井敬子。前週のNEC軽井沢に続き優勝争いに残りながら、後一歩のところで勝ちを逃している。高村亜紀塩谷育代不動裕理ら6人が2打差3位に並んだ。

この日の村口はパットが良好この日の村口はパットが良好



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

村口史子

すでにシーズン2勝をあげて、賞金ランキングもトップの位置にいましたが、「もっと勝ちたい」という気持ちばかりが先走ってしまい、気持ちと体とバラバラになり、夏に向けては成績もパッとしませんでした。

試合のなかった週(本大会の2週前)を休養にあててリフレッシュし、昨年のこの大会では自信と冷静さを取り戻してプレーでき、心・技・体がかみあっての勝利という感じです。

(第4回大会パンフレットより抜粋)

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新キャタピラー三菱レディース1998

今年も若手が大活躍 逆転初優勝 小野香子(小岸香子)

  第2回
開催日 1998年8月21~23日
開催地 大箱根カントリークラブ(神奈川県箱根町)
ギャラリー数 6,382人(3日間合計)

寄木細工のトロフィーを手に喜びの小野選手 寄木細工のトロフィーを手に喜びの小野選手


当社河井社長(当時)から賞金を受け取る小野選手当社河井社長(当時)から賞金を受け取る小野選手

最終日、首位と3打差の3位タイでスタートしたプロ4年目の小野香子(小岸香子)が、プレッシャーのかかる最終組でスタート。2バーディ、1ボギーの1アンダーでホールアウトしてトータル3アンダー。ついにツアー初優勝を飾った。

このトーナメントで優勝し、ツアー初優勝を飾ったのは、第1回の坂東貴代に次いで2人目。昨年に続きフレッシュな大会にふさわしい結果となった。

3日間トータルで6,382人の大勢のギャラリーが詰め掛けました。3日間トータルで6,382人の大勢のギャラリーが詰め掛けました。

前日まで単独首位の城戸富貴は、4バーディ、6ボギー、1ダブルボギーという大荒れのラウンドとなった。また、昨年同様2位となった不動裕理にも来年こそはの気持ちと共に、クラブハウスを後にした。




最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

小野香子(小岸香子)

「ツアー初優勝」みんながよく「夢のよう」といっていた言葉の意味が、自分で経験してみて、どういう事か初めて分かりました。昨年大会の直前は、前々週9位、前週が6位と好調のまま迎えることができました。

それまでは、はじめてのシード選手として開幕にのぞみながら、シーズン序盤は成績が思うように上がりませんでした。「自分ひとりでいろいろなことに挑戦していくしかない」と開き直っての試みのひとつが、メンタルトレーニングです。一番大事なのは「リラックスする事、自分を信じる事」。ラウンド中も最後まで平静さをつらぬくことができました。

「2回でも3回でも、5回でも優勝したい」といいながら、まだ勝てていないのがとても残念ですが、今年のCATレディースは、ディフェンディングチャンピオンとしてはじめて迎える大会で、2連覇を目指してがんばります。

(第3回大会パンフレットより抜粋)

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新キャタピラー三菱レディース1997

若手が大活躍 22歳の新鋭が優勝 坂東貴代

  第1回
開催日 1997年8月22~24日
開催地 グランフィールズカントリークラブ(静岡県三島市)
ギャラリー数 3,382人(3日間合計)

クリスタルの優勝カップを手に喜びの坂東選手 クリスタルの優勝カップを手に喜びの坂東選手


予選ラウンドをおえて、2位タイで決勝ラウンドをスタートした坂東が、11番から5連続バーディーを奪い、69のベストスコアで初の優勝を飾る。小学校からゴルフを始めた坂東は中学では中四国ジュニアで優勝。プロ入り 2年目の昨年、最終番でシード権を獲得したと思ったら、早々の初勝利。前日の3連続バーディといい、本日の5連続バーディーといい、攻撃力のある新しいゴルファーが誕生した。

プロ入り最短優勝記録を狙いながら惜しくも2位の不動裕理と前日の首位から崩れて3位に終わった黄と合わせ、3人の平均年令は実に22歳!新しい大会にふさわしいフレッシュな結果となった。



最終成績

順位 選手名 通算 合計 1R 2R 3R 賞金
{ranking} {player} {finish} {total} (  {first} {second} {third}  ) {prize}万円

優勝者コメント

坂東貴代

初優勝は実感がなくて、信じられないといった感じでした。自分自身、最終日最終組のプレーも、優勝争いも初めての経験でした。最終日は、ショットが安定していなかったので、前半は慎重にプレーしました。

11番からの5連続バーディーで「優勝が近づいたな」と思いましたけどバーディーをとっても「まだまだ最後までわからない」と自分に言い聞かせてプレーしました。

16番のダブルボギーでちょっと焦り、最後の方はかなりプレッシャーがかかりましたけど、最後のアプローチ(18番ホール  第3打)のライがすごく良かったので、「勝てるかな」と思いました。

優勝したおかげで、そのあとは楽しくゴルフがやれるようになった気がします。少し残念なのは、その後何度か優勝争いができたのに、昨シーズン中に「2勝目」があげられなかったことです。

今年も新キャタピラー三菱レディース初代チャンピオンとして、その名に恥じないよう頑張りたいと思います。

(第2回大会パンフレットより抜粋)

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