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箱根観光情報

「箱根町を楽しもう」開催地・箱根は魅力がいっぱい!トーナメントといっしょに楽しもう!
宿泊や日帰り温泉、観光施設などの情報は箱根観光協会のサイトへ

1998年の第2回大会から会場となっているここ箱根町。トーナメントの運営には駐車場などの町の施設の提供や、多くの地元ボランティアの皆さんにお手伝いいただいています。
トーナメントにお越しの際は、箱根町もしっかり楽しんでいってくださいね。

大涌谷:大自然を感じる、おすすめスポット!

大涌谷

大涌谷は箱根の山々をバックに雄大な富士山を展望でき、約40万年前の火山活動の名残りを今に伝える噴煙地の景色をお楽しみいただけます。
噴煙地そばの大涌谷延命地蔵尊は「延命子育ての地蔵」と呼んで霊感あらたかなことで知られています。縁起は今より千百余年の昔、噴気烈しく熱泥がたぎるこの辺り一帯が、さながら地獄の様相だったことに心を痛めた弘法大師によって、苦しむ人々の救済を祈願して、一体の地蔵菩薩を刻んだことが始めと伝えられています。
お土産には、大涌谷特有の酸性熱泥でゆでた名物「黒たまご」はいかがでしょう。1個で7年、2個で14年の延命祈願といわれています。ぜひ一度ご賞味ください。

 

箱根MAP

杉並木:散策におすすめのスポット!

杉並木

箱根関所資料館から、明治19年皇室の離宮として建てられた展望台がある神奈川県立恩賜箱根公園の前を通って行くと、箱根杉並木へと続いています。
芦ノ湖半の旧東海道にそびえる杉並木は元和4年(1618)に江戸幕府の川越藩主松平正綱によって、旅人に木陰を与えようと旧東海道の両側に植えられ、現在まで成長し残っているというものです。樹齢370年以上といわれる杉はまっすぐに天に向かって伸びています。
恩賜箱根公園までの500mの区間は多くの人が往時を偲びながら散策しています。

 

箱根関所:歴史を知る、おすすめスポット!

箱根関所

箱根関所は元和4年(1618)に設けられ、明治2年まで設置されていました。その関所跡を、文化庁文化財記念物課や国土交通省などの支援を得て、発掘調査や史料の分析に基づき復元設計し、平成19年春に完成しました。
この復元整備は、単に建物や石垣などをかつて存在した姿に再現するだけでなく、江戸時代の職人の木工技術や石工技術といった「わざ」を、現代の宮大工によって見事に再現しています。
現在、大番所・上番休憩所や厩、雪隠、足軽番所、江戸口御門、京口御門を、公開しています。

 

宿泊や日帰り温泉、観光施設などの情報は箱根観光協会のサイトへ